うしかい座流星群2019のピーク(極大)時間や方角・月齢を調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年の流星群は見逃さずに見れていますでしょうか?

1月にはしぶんき流星群、4月にはこと座流星群、5月にはみずがめ座η流星群。

今回は4番手となるうしかい座流星群のピーク(極大)な時間や方角をについてみてまとめてみました。

スポンサーリンク

うしかい座流星群とは

うしかい座流星群の正式名は6月うしかい座流星群といい、1998年に日本多くの出現を見せて以来あまり多く観測はされていません。2010年に若干な出現はみられましたが、1998年のような活動は観測していない。

ちょうど6月は梅雨時ということもあって天候に良くないため、なかなか見ることが困難になる流星群なります。

ここ数年目立った活動もなく、2018年も微妙です。

うしかい座流星群のピーク(極大)の時間

うしかい座流星群は、活動が未知数という流星群なのでいつ特大のものがくるかわからないですが、今年のピーク(極大)時間は、

2019年6月28日(金)午前7時ごろです。

※流れる☆が多い時間帯のこと。

日の出後なのでピークな時間での観測は厳しいですね。

流星群の見どころは放射点の位置が高い時でピークに近い時です。

この時期のうしかい座流星群の動き

  • 午後8時ごろに天頂に位置。
  • 午後4時ごろには北西の地平に沈む。

下弦の月で、極大は日出後、28日夜明け前が良いが、月明りを避けましょう。

2019年の一番のみどころの時間帯は、6月27日午後9時~6月28日午前3時くらいなります。

うしかい座流星群の方角

流星群を見る時間帯や放射点の位置は重要ですが、

方角は気にしなくても大丈夫です!

流星は八方から流れるのでどこから観測しても問題ないですよ。

※放射点を観測する場合は別。

流星の見つけ方

  • 一つの部分を集中して見るより、広範囲を眺めることでさらに見つけやすい。

月齢をチェック

流星群がよく見えるかどうかは月の明るさがポイントです。

月の明るさは月齢を確認してみましょう。

月齢とは 新月を0歳とした月の年齢。満月が15歳なります。

6月28日の月齢は24歳。

下弦の月後の三日月。

この日の月入りは午前1時ごろ。

東の地平により昇ります。

明け方近くでも高度は高くないので、そこまで月は気になることはないと思いますが、天体観測する際、光害や月明かりは障害が大きいため、より良く見るためには月明かりがない方向を向けて観測することをおすすめします。

1時間あたりの観測される数

上記でも少し伝えましたが、うしかい座流星群はここ数年活動が微妙なほど静かな流星群です。

ですが、過去に1時間あたり50個~100個ほど観測。突発性もある流星群なので目が離せないですね!

まとめ

2019年のうしかい座流星群について見てきました。

  • ここ数年目立った活動もなく2018年も微妙。
  • ピーク(極大)時間は2019年6月28日(金)午前7時ごろ。
  • ピーク時は日の出後のため6月27日午後9時~6月28日午前3時頃が見どころ。
  • 6月28日の月齢は24歳。
  • 方角は神経質にならなくてOK。

2019年のうしかい座流星群の動きが楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

関連記事→【2019年版】こと座流星群のピークの時間や方角もまとめて調査!

関連記事→【2019年版】みずがめ座η流星群のピークな時間や方角を調査!

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください