【2019年版】こと座流星群のピークの時間や方角もまとめて調査!

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2018年で平成も最後を迎えましたが、良い流星群はみられましたでしょうか?

2019年に入りさっそくしぶんき座流星群がお正月を飾ってくれました。

次はこと座流星群。

2019年の流星群の中で2番目に見れて時期は4月になります。

こと座流星群は4月に見れることから正式名称が『4月こと座流星群』になったとのこと。

なぜなのかはわからないですが、他の流星群は名称は変更はないみたいです…笑

それはさておき、

こと座流星群は、近年あまり活発な活動はしていない様子ですが、2019年はどうなんでしょうか?

今回は2019年のこと座流星群の日程やピークの時間や方角など見ていきたいと思います。

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こと座流星群とは?

2000年以上昔の中国では「こと座流星群」は記録されていて、紀元前には活発な動きはありましたが、近年はあまり活発ではなく控えめな流星群として知られています。

しかし、突発的に活動することがあり、一時的にはありますが出現数が多くなることあります。

いつ起こるのかを予測することは困難ですが、突発的な行動が予想できれば数百の流星は見ることが可能です。

出現現象の特徴として、短時間で終わることがあるのでタイミングが重要。

こと座流星群は4月16日~25日の1週間が注目する日で、対地速度は49km/sんなので、比較的早い流星なので痕が見られると言われています。

こと座流星群2019のピークの時間

上記でもお話しましたが、4月こと座流星群はあまり活発な流星群ではありません。

突発的な出現があるので目が話せない流星群。

2019年ピーク(極大)な時間帯は4月23日(火)午前9時ごろと予想されています。

その前後、4月20日~4月26日の1週間は見ることができるチャンス。

しかし、これはあくまでも流星群のピークな時間帯で、朝9時は明るすぎでよく見ることはできないでしょう。

なので観測する時間帯は4月23日の午前0時~午前5時になります。

今年の突発な出現は期待が薄いようなのでピーク時1時間あたり数少ないと考えられます。

あくまでも計算上のことですので何が起こるかわかりません。

こと座流星群2019の見える方角

言ってしまえばどこの方向でも見ることができます。

流星群は四方八方に流れますので。

おすすめは放射点を見つけることで、こと座流星群は放射点がこと座のベガ付近と言われています。

ベガを見つけることができれば、そのあたりから流星群を見つけやすくなるでしょう。

2019年4月23日のベガの位置は西の空にあります。

探し方

  • 1 北の空に北極星を見つけます。
  • 2 そこから西南の方に視線を動かし、明るい☆が見えたらそちらがベガ。

ベガは肉眼で見た時の明るさ(視等級)が0.03で明るくて見やすい星になっています。

※視等級の値が小さいほど明るい星。

月齢をチェック

流星群がよく見えるかどうかは月の明るさがポイントです。

月の明るさは月齢を確認してみましょう。

月齢とは 新月を0歳とした月の年齢。満月が15歳なります。

2019年4月23日の月齢は17歳。

満月から3日後。

月の出は2019年4月22日午後9時過ぎ、月の入は4月23日午前7時ころです。

満月に近い月明かりが邪魔して観測状態はよくありませんが、月が明るい場合でも方向を避けたり手で月を隠すことで意外に見ることができるので是非試してみてください。

まとめ

今回、2019年のこと座流星群ついて見ていきました。

4月22日~4月23日に夜にかけてピークな時間。

月が明るくて見えにくいかもしれませんが、突発的にたくさんの流星が見れるかわからないので注目になります。

ベガを目印にして探して見ましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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