小林陵侑のワールドカップの成績が凄い!コーチやジャンプの仕方に秘密が!

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ワールドカップ(W杯)ジャンプで小林陵侑(こばやしりょうゆう)が1回目首位をキープ。

【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ・ジャンプ男子2日、ドイツのオーベルストドルフでフライングヒルによる個人第18戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、

1回目を終えて224メートルの212.5点でトップに。

1月12日に行われたノルディックスキーのワールドカップ・ジャンプ男子の個人第12戦(バルディフィエメ)で合計315点で圧勝しました。

小林陵侑は連勝中。

成績やコーチ・ジャンプの仕方など気になるので調べて見ました。

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小林陵侑もワールドカップ(W杯)の成績?

日本スキージャンプの最近の成績はあまり芳しくはありませんでした。

ですが、小林陵侑の活躍があり、ワールドカップで8勝。

ドイツで行われたジャンプ週間でも全勝など、驚異的な結果を出しています。

小林陵侑のワールドカップの優勝は今季が初めてとのこと。

ウソみたいですねw

この成績は半端ない…

小林陵侑選手の成績が気になると思いますので見ていきましょう。

国内大会
2014年

  • 第69回国民体育大会ノルディック複合少年の部 優勝
  • 第69回国民体育大会純ジャンプ少年の部 2位
  • 第32回札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会少年の部 優勝

2015年

  • 第56回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会少年の部 優勝
  • 第70回国民体育大会ノルディック複合少年の部 優勝
  • 第70回国民体育大会純ジャンプ少年の部 2位
  • 第86回宮様スキー大会純ジャンプNH少年の部 優勝
  • 第86回宮様スキー大会純ジャンプLH少年の部 優勝

その他国際大会

  • 2016年 ノルディックスキージュニア世界選手権スキージャンプ男子個人 3位
  • 2016年 ノルディックスキージュニア世界選手権スキージャンプ男子団体 3位(伊藤将充、岩佐勇研、中村直幹、小林陵侑)

スキージャンプ・ワールドカップ

  • 2018~2019年シーズンのジャンプ週間総合優勝(史上3人目で日本人初の4戦全勝)

今シーズンのワールドカップの成績

  • 11月18日 ビスワ(ポーランド)3位
  • 11月24日・25日 ルカ(フィンランド)優勝 優勝
  • 12月1日・2日 ニジニタギル(ロシア)3位 優勝
  • 12月15日・16日 エンゲンベルク(スイス)7位 優勝
  • 12月30日 オーベルストドルフ(ドイツ)優勝
  • 1月1日 ガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ)優勝
  • 1月4日 インスブルック(オーストリア)優勝
  • 1月6日 ビショフスホーフェン(オーストリア)優勝

凄いすぎとしか言えない成績。

今季11大会中10回表彰台に立っています。

小林陵侑のコーチ

小林陵侑は選手権監督である葛西紀明に師事は知られていますが、

所属は土屋ホーム。

フィンランド人のコーチでヤンネ・ヴァータイネンになります。

2011年より土屋ホームのコーチに就任して、現在では日本のチームのコーチ兼任してるとのことです。

小林陵侑のジャンプの仕方

もともとヨーロッパの選手に近い飛び方をするようで、外国人コーチの方が成績を伸ばしやすいのかもしれませんね。

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