ラニーニャ現象とは?わかりやすく説明!日本に影響はある?画像あり!

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こんにちは、

11日に海水気温が低い状態が続いて、世界的な異常気象の原因となる『ラニーニャ現象』が太平洋東部の南米ペルー沖の監視水域で発生しました。

最近 異常気象が増え続けていて、夏に猛暑が続いたら冬は極寒ななっています。

『エルニーニョ現象』という言葉もあってラニーニャ現象いう言葉も出てきていますが、ラニーニャ現象とは?なにと思う人もたくさんいると思います。

今回、ラニーニャ現象をわかりやすく説明させていきます。

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ラニーニャ現象とは?

ラニーニャ現象とは南アメリカ大陸の西側赤面付近の海面温度が平年に比べ低くなることを示します。

このようなことが半年から一年続いてしまうと、ラニーニャ現象が異常気象を引き起こしてしまます。

海面温度が下がることで、気圧が西低東高となってしまい貿易風が強くなります。

ラニーニャ現象が起きた年は、猛暑、寒冬になると言われています。

エルニーニョ現象とラニーニャ現象も言葉が似ているので、エルニーニョ現象とは?、気になるので調べて見ました。

エルニーニョ現象とは?太平洋の赤道付近から南米沿岸にかけて海水面の温度が高いことをしめしているので、ラニーニャ現象の反対語ということになります。

ラニーニャ現象によって日本に影響は?

夏は気温が高く、冬は気温が低くなる現象です。

以前に日本の影響もありました。

  • 2009年夏~秋にかけて 西日本で記録的な豪雨
  • 2010年夏から2011年秋にかけて 日本で観測1位の猛暑
  • 2016年夏から2017年春にかけて 北海道付近 豪雨

ラニーニャ現象が起きると猛暑になると言われていて、乾いた空気が日本に入りこみ、梅雨の可能性があるとも言われています。

西太平洋熱帯域の海面水温が上昇して、積乱雲が動き回ってしまうことから日本の近くは太平洋高気圧が北に入りやすくなるので、夏が気温が異常に上がってしまいます。

冬に関しては、西高東低の気圧配置は強くなることで寒くなります。

日本東側にある太平洋高気圧が勢力が強まるため、北日本でも高温になる可能性はあるでしょう。

まとめ

ラニーニャ現象とは、わかりやすく解説しました。

おさらいすると、赤道付近から南米沿岸にかけて海水温が低くなることにより気象を変動が起きる現象で夏は暑く冬は寒くなり雪も多くなる現象になります。

このような現象から食べる物にも影響がでてきて、野菜が高騰、冬の作物も数が極端に減ってしまいますので高騰になってしまうとか…

このような現象はホントにまいりますね。

少しでも理解してもらえたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

追記します!

ラニーニャ現象の日本の影響は、来年の春までの影響の可能性があります。


引用元 Twitter

ラニーニャ現象は雪の結晶に見えます。気温の低下の傾向で起きている現象です。


引用元 Twitter

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