平昌オリンピック会場の現状・寒さを防ぐ服装や対策は?(低体温症)

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こんにちは、

2月9日~2月25日に平昌オリンピックが開催されますが、そこで様々な問題が出てきています。

2017年の11月4日平昌五輪・パラリンピックの開会式・閉会式が実施される会場平昌五輪スタジアムでK-popアーティストによるコンサートが行われました。

会場は天井も外壁もない開放型構造で最低気温は2度程度であるが、観客5人が軽度の低体温症で病院に搬送されました。

2度程度の気温でなるということは、平昌オリンピックが2月に開催されるが、気温が氷点下10度近く下がることが予想されます。

ここまで気温が下がるのでは対策も考えなければなりません。

そこで今回は低体温症になりやすい人、対策などをいくつかご紹介します。

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低体温症になりやすい人は?

  • 小児・お年寄り
  • 水分不足
  • ケガしている人
  • 糖尿病・脳梗塞など神経の病気がある人
  • 栄養不足や疲労

低体温症を予防するには、上記に書いている状況を避ける。栄養を十分にとって寝不足や過重な労働や疲労が原因となることをしないようにして、日頃の健康管理に気をつけることが大事になってきます。

低体温症の対策や基本的な応急処置の方法は?

当たり前なことなんですが、大事なことなのでいつも以上に暖かい服装で必ずいくことです!

これから対策をご紹介しますが、応急処置にも使えますので参考にしてください。

寒くて震える症状になったらすぐに救助要請を頼み、近くの人に協力頼みましょう!

その際に、

  • 雪、雨、風を必ず避け、できれば屋内に移動する。
  • 湿った着衣、手袋、靴下など、暖かく乾燥したものに取り替える。
  • 寝袋や毛布など温かい物ではおう。
  • わきの下やそけい部に湯たんぽなどを当てて体の深部の内蔵をゆっくり温める
  • などが基本的な対策と処置なりますが、湯たんぽは都合良くあるとは限らないですよね。

    非常用の湯たんぽを作り方をご紹介します。

    湯たんぽを簡単に作る方法(非常用)

    • 1、熱湯にタオルを浸す
    • 2、ビニール袋を二重にして、熱いタオルを入れ口を縛る。
    • 3、袋を更に乾いたタオルでくるめて完成です。

    低体温症対策と応急処置を紹介しましたが、用意する物多少ありますが、体のことを考えて用意しましょう。

    まとめ

    今回は低体温症の対策方法と応急処置のご紹介しました。

    2月9日から平昌オリンピックが開催されて、2017年の11月に五輪組織委員会の李煕範(イ・ヒボム)委員長は『風を遮断する幕を設置するなど対策を進める』と話しているが、

    実際のところは異常事態が生じなければ対策を施そうとしない組織員会・杜撰な運営は開幕がもう少しだというのに表面化されているので、自分の身は自分で守らなければです。

    少しでも役に立てて幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました!

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