帯広花火大会2017・日程や場所と人気の花火を解説

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こんにちは、

夏と言えばやっぱ花火大会やお祭りですよね(^^)

今回は帯広の人気の花火大会をご紹介させて頂きます!

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第67回となる全国でもトップクラス花火勝毎花火大会(有料)

  • 日程:2017年8月13日(日)19時30分~21時00分
  • 場所:十勝川河川敷特設会場・十勝大橋下流400m付近
  • 打ち上げ数:未定
  • 雨天の場合:14日延期
  • 駐車場:有(無料)会場周辺はなし

十勝川河川敷地特設会場で行われます。勝毎の花火は有料でもかなりみる価値があります。
先程もお話しましたが全国トップクラスの花火、照明(光)、音楽、花火を合体となったエンターテイメント性の花火が繰り広げられます。
テーマは音楽と照明(光)、花火の一体化で約20000発で国内トップクラスの花火イベントになっています。
席は無料のものもありますし、有料席は、自由席、ペア席、ファミリー席もあるので、1人〜ならある程度の人数まで行けるのでニーズに合わせて鑑賞する事が可能です。
今となっては照明(光)と音楽の一体化の花火は多くなってきましたね。ですが様々な花火(デジタルリンク花火)を取り入れた花火だけに、照明レーザーを酷使した最先端の花火が見られて、
特にラスト2分前で行われるグランドフィナーレ、これは迫力はもちろん、感動を与えてくれます。(これは半端でないです(笑))
このグランドフィナーレは2分間花火が上がり続ける錦冠花火は厚みがあり、夜空一面花火で埋め尽くされ、すごいの一言。
勝毎大会でしか味わえない魅力もあります。ぜひ、一度会場で見ることをお勧めします。

※かなり混雑してるんで、トイレは先に、怪我とかも気を付けてくださいね。(特にお子様連れの方(´;ω;`)ウゥゥ)

第28回道新十勝川花火大会(無料)

  • 日程:2017年8月19日(土)19時00分~19時45分
  • 場所:十勝川十勝大橋下流河川敷
  • 雨天の場合:20日(日)延期
  • 駐車場:無

こちらは十勝川舞台に華麗なるパフォーマンス花火で約10000発の花火が打ち上げられます。
北海道は日中と夜では気温差があり、日中は30℃を超えることもありますが、夜は気温がぐーんと気温が下がり、10℃以上下がることが稀なので、簡単に羽織れるものがあれば最高です。
こちらの花火は豪華、そして綺麗で上品で見てるだけで落ち着ける。6部構成なっていて早打ち、スターマインが見どころの一つ。最後まで目が離せない感じになっている。
花火大会に合わせて宿泊プランを設定しているホテルもあり、レイトチェックインが可能なホテル、花火大会に間に合うように、夕食早めに提供しているのだ。
交通機関利用する方、帯広駅から徒歩で20分、車で来場が出来なくて、停める場所(有料)でも難しいため、路線バスをご利用になれば会場から徒歩5分位の所まで行くことは可能だが、定員に限りにありますので、事前に予約するか、早めの便行くことをお勧めする。
イベントごとには付きものだとおもいますが、混み合うことが予想されますんで、少しでもゆっくり見たい人は音更側にあるすずらん公園もいいですし、宿泊する方であれば少しは距離ありますが、高台にある温泉宿泊施設で鑑賞できますので視野に入れとくのも有りです。

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