<訃報>桂歌丸の死因は肺の病気が原因?今後の笑点はどうなっていく?

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<訃報>

人気の演芸番組・笑点で長い間勤め上げてきた落語芸術協会の会長の桂歌丸(かつらうたまる)さんが2日の午後11時ごろに死去。

年齢は81歳でした。

以前から体調があまり芳しくなかったとのことですが、桂歌丸さんの死因の原因・今後の笑点はどのようになっていくのでしょうか?

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桂歌丸の死因は肺の病気が原因?

桂歌丸さんは笑点や弟子を支えるためにかなり無理をしていたそうです。

ある時期から、体重がどんどん落ちてきて、近年は誤えん性肺炎などで体調を崩してしまい、入退院を繰り返していました。

今年4月の国立演芸場では隔日でトリをつとめて、長講の『小間物屋政談』を熱演。

自身の身を削って、笑点のことや弟子・落語全体のことで考えて行動していたのです。

無理を重ねてまで皆に笑いという場の提供を作って本当にありがとうございます!

勇気告げられた人は図りしれないでしょうね!

今後の笑点はどうなっていくのか?


5代目の司会者で2006年5月~2016年5月まで司会を務めた桂歌丸さん。

笑点に一緒に笑いを取っていった方、見ている方からも、桂歌丸さんが今後いない影響は大きな柱が無くなったことはわかります。

大きな存在の方ですから。

6代目の司会者が春風亭昇太さんに変わり、新たな笑点が始まっていて、見ている方の笑いもしっかり取れているし、桂歌丸さんもなにも心配していないことだと個人的には考えています。

厳しい一面もあったそうですが、それは笑点のため、弟子のため・今後の落語のためにしたことでしょう!

それが笑いに繋がっていて、皆もわかっていると思います。

桂歌丸さん、本当に今までたくさんの笑いを提供してくれてありがとうございました!

あとは教え子や弟子に任してゆっくりお休みください!

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