石田義則(ECDラッパー)死因の原因は病気?ラップ動画も紹介!

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ECDという芸名でラッパーとして活躍していたラッパー石田こと、石田義則さんがお亡くなりました。

在日朝鮮人3世でラッパーとして活動していた石田義則さんですが、病気と戦っていました。

ECD石田義則さんの経歴や家族や死因の原因を調べてみました。

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ECD石田義則さんのプロフィール

  • 出生名 石田 義則[1]
  • 生誕 1960年3月29日[2]
  • 出身地 日本の旗 日本 東京都[3]
  • ジャンル ヒップホップ
  • 職業 ラッパー
  • 音楽プロデューサー
  • DJ
  • 活動期間 1987年 –
  • レーベル Major Force
  • Pヴァイン
  • cutting edge
  • Final Junky
  • 共同作業者 イルリメ

引用元 Wikipedia

ECDの石田義則さんは1960年の3月29日に東京都で生まれ、10代の頃の劇団キラキラ社に所属します。

ジョン・ライドンのインタビューの際にグランドマスター・フラッシュを知り、ヒップホップに惹かれました。

1990年にシングル『Pico Curie』でデビューを果たした。

1992年には初アルバム「ECD」をリリースして4年後には日比谷野外音楽堂でさんピンCAMPを主催。

2007年に、松本哉さんが主催した高円寺駅前の政治運動にラッパーとして参加し、活発に政治にも協力して活動もしていました。

2013年、イルリメとの共作楽曲「The Bridgs 反レイシズムRemix」を発表しています。

2017年には2000年以降に発表した楽曲から選曲してベスト・アルバム「21世紀のECD」をリリースするなどしています。

石田義則さんは人のために動くことができて行動力があり熱い方なんでしょうね。

ECD石田義則さんの死因の原因は?

石田さんは2016年に自身のTwitterにて進行性のガンであることを公表しています。

闘病中の生活中に自分の体は自分が一番分かるといいます。最後のちからを振り絞って上記でもお話しましたが、2017年にベスト・アルバムをリリースしました。

これは石田さんが最後に残したメッセージだったんでしょうね。

関連記事・石田との義則の嫁。植木一子さんとの間に子供はいるの?

ECD石田義則さんのラップ動画

凄く伝わるのもが聞いていると元気にしてくれる曲で、

落ち込んだときとかいいかもしれないですね😊

ご冥福をお祈りします。

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