苑田聡彦と黒田博樹の関係?経歴や年収は?スカウト基準が凄すぎる!

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こんにちは、

セリーグを2連続で制した広島東洋カープ。

起動にも乗りかなり強いチームですね。

最近はメジャーに目がいくことがほとんどですが、広島カープの活気は負けたいないと思います。

どこのチームもありますが、個人的には広島カープはすごいですね。

広島カープには大きな存在力がある方がいます。

跳躍ともいえる名スカウトの存在で、スカウト統括部の苑田聡彦さんです。

球界最年長のスカウトになりましたが、年間350試合を視察し、名選手を生む出し、現在72歳になります。

しかもまだ現役ですから、長年の勘や経験がよい人材を見つけるのでしょうね。

名スカウト苑田聡彦さんのことはどんな人か気になるので調べてみました。

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苑田聡彦のプロフィール・経歴

  • 名前   苑田聡彦
  • 国籍 日本の旗 日本
  • 出身地 福岡県
  • 生年月日 1945年2月23日(72歳)
  • 身長 173cm
  • 体重 73 kg

選手情報

  • 投球・打席 右投右打
  • ポジション 外野手、内野手
  • プロ入り 1964年
  • 初出場 1964年
  • 最終出場 1977年
  • 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 福岡県立三池工業高等学校
  • 広島カープ
  • 広島東洋カープ (1964 – 1977)

1964年にプロ入りをして、地元の西鉄ライオンズなどが獲得を乗り出してきたが、苑田さんが選んだ球団は広島カープでした。

広島カープの入団の理由は、担当であった久野久夫スカウトの人柄で『熱心さに惹かれてお金はどうでも良かった』と話しています。

その当時からカッコイイ生き方をしているのも感じますし、だからこそ今も素晴らしい名スカウトでいい人材を見つけれられるのでしょう。

1977年に現役引退して、スカウトで球団に残って東日本を中心に活動をしていたそうです。

苑田聡彦と黒田博樹の関係は?

1977年からスカウトとして球団に残り、スカウトのスタートは球団からいきなり、東京でマンション一部屋探せの指令があったそうで、その当時東日本での活動が知られていなかったために相当苦労して、江藤智さん、金本智憲さん、嶋重宣さん、黒田博樹さん、大竹寛さん、永川勝浩さんなどの入団。

名選手もスカウトをしたことから、2006年にスカウト部長に就任して、スカウト統括部長になった。

黒田博樹さんとの出会いもここから始まったんですね。

苑田聡彦のスカウトが凄すぎる!

苑田さんは選手に時からお金でなく人柄や熱心を大事にする方なので人の見る目は相当凄いのはいうまでもないですね。

しかし、皆さんプロでやっているのでいい選手はたくさんいるでしょう。

その中でも、球団にとってはさらに絞りこんで選手を選任しないといけないですから、選手の才能を見極めるのはかなり重要で難しいことです。

苑田さんの凄いところは、他の球団の方々からの注目されており、一目置かれているところです。

苑田聡彦の年収は

球団のスカウトマンの平均年収は500万~600万と言われています。

苑田さんは名スカウトマンで他の球団からも評価が高く、一目置かれているので、1000万~1500万はあるんではないと考えられます。

もっともらっている可能性は十分にありますね。

どの業種でも多いもらっている方ともらっていない方の差は結構ありますから。

苑田さんクラスになると正直予想はつきませんね!

まとめ

広島カープの名スカウトの苑田聡彦さんについてまとめてみました。

一つの目標に向かって歩み続けることが大事だと教えられました。

多数の名選手をスカウトする苑田さんは今後もスカウトはもちろん選手にとってもかかせない存在なことは間違いないでしょうね。

これからの更なる活躍も目が離せないです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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