弁済と返済の違いとは?簡単にわかりやすく解説!NHK受信料事件とは?

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こんにちは、

NHK受信料の合憲となってまだ納得してできていない人もたくさんいる中で、視聴者が受信料を支払ったお金を着服していることがわかりました。

着服したのはNHKの男性職員で37歳です。

記事を読んでいると、着服した金額は弁済したと書いてありますが、あまり意味はわからないという人のいると思います。

弁済と返済の違い簡単にわかりやすくご紹介します。

少しでも役に立ててもらえると幸いです。

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弁済と返済との違いとは?

弁済とは、簡単にわかりやすくいってしまえば、返済の意味と同じで借りていた金品を返すことです。

弁済は法律用語として使われることがありますが、返済の場合は法律用語では使われることがありません。

法律用語の弁済の意味は債務を消滅させることで一般に使われる返済とは意味がことなってきます。

弁済の場合→債務を債権を消滅させるということはもしお金を借りた場合であれば借りたお金を全額返すことです。

返済の場合→借りたお金の一部を返すこと。

上記からだと弁済の場合、一部を返して弁済したことにならないことがわかります。

弁済の意味を例えを変えた方がわかりやすい人もいると思うので少し変えて話していきます。

債務は金品の貸し借りだけではなく、商品の売買にも当てはまり、それぞれに債務、債権があります。

例えばお店で商品を買います。で、後日支払いをする時に、店側に商品代金を受取る債権があって、お客様には代金を支払う義務が出てきます。

お客様がお店に対しても、商品の代金を期日までに全額支払うことが弁済といいます。

まとめ

弁済と返済の違いをお話しました。

最後に整理しますと、

弁済とは→法律用語でも使用されて、全額相手に渡すこと。

返済とは→法律用語で使用されることはなく、金額の一部を渡すこと。

弁済と返済の違いを簡単にわかりやすく説明しました。

少しでも理解してもらえらなら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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